労働安全衛生法に基づいた産業医業務を中心に、メンタルヘルスや健康経営を支える顧問業務を行っております。

特に、「早期発見・早期対応」を重視し、訪問時だけでなくメール等も活用したスピーディーで密な連携を大切にしています。

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産業医として、職場の安全衛生に貢献する法定職務を、実効性のある形で遂行します。

  • 職場巡視: 定期的に事業場を訪問し、安全衛生上の問題点や改善点を専門的視点から確認・助言します。
  • 衛生委員会(安全衛生委員会)への参加: 委員会に出席し、専門的な助言を行うとともに、時宜にかなった「衛生講話」を実施します。
  • 各種報告書の確認: 健康診断結果やストレスチェックに関する労働基準監督署への報告書を適切に確認します。

02

診断結果に基づき、医学的見地から適切な判断とフォローアップを行います。

  • 就業上の措置に関する意見: 健康診断および面接指導の結果に基づき、就業継続の可否や配慮事項についての意見書を作成します。
  • 健康相談・保健指導: 数値の異常や体調に不安を抱える従業員様に対し、個別の面談や指導を実施します。

03

心の健康を保ち、安心して働ける環境づくりをサポートします。

  • 面接指導の実施: 長時間労働者やストレスチェックによる高ストレス者に対し、丁寧なヒアリングと指導を行います。
  • 休職・復職支援: メンタルヘルス不調による休職の判断から、スムーズな復職に向けたプランニングまで、企業と本人の間に立って調整します。
  • メンタルヘルス相談: 日常的な悩みから深刻なケースまで、早期の段階で相談できる窓口として機能します。

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定期訪問以外でも、人事・労務担当者様とのパートナーシップを重視しています。

  • 早期対応の支援: 問題が大きくなる前に、専門家として迅速なアドバイスを行い、組織の健康リスクを最小限に抑えます。
  • 密な情報共有: メール等を活用し、日常的な健康管理の疑問や急ぎの相談にも柔軟に対応します。